未読の本も含め15冊を一気に自炊

オートフィードシュレッダーを用いてまとめて自炊

仕事の情報収集のネタとして、まとめて購入した本などが20冊位あったのですが、なかなかじっくり読む時間をとれずに1ヶ月ほど経過してしまいました。

そのうち読もうとは思うものの、こういうのは、大抵ズルズルと先延ばしになるのが関の山。嵩張っていて場所を取り邪魔に感じてきたので、次第に自炊したい気持ちがウズウズしてきました。

でも、自炊するとなると、半日位は時間を取られてしまうので、作業するタイミングも難しいところですが、意を決して、まずは、裁断。

今は、自炊を始めたばかりの頃のような自作の裁断機は使用しておりません。
本格的にさくっと一発で裁断できるデューロデックスのスタックカッターを使用しています。そこそこ重いので、買おうか迷いに迷った末購入。

今は、正解だったなと思ってます。

そこそこ使い込んできたからか、なんとなくスムーズに刃が入らないなという感じてきたので、適度に場所をずらして使用していたら一部に欠けを発見。
まだ数ミリ程度だったので気にせず使えます。

そして、15冊の本をまとめて裁断した翌日、今度は一気に自炊。
自炊をする場合の注意点として、裁断したつもりが本の糊が厚めについてることがあり、ページ同士が離れていないことがあるので要注意。

それを見つけず、スキャンスナップで読み込むと、ぐちゃぐちゃに巻き込まれてしまうので大変です。と言いつつ、今回も何度かやってしまいましたが…。

この自炊のメイン作業に加えて、今は、処分する方も自動化しています。
その為に、オートフィードシュレッダーを購入。これがあれば、最大130枚数をだたボックス内に入れておくだけで、自動で細断してくれます。

自炊に限らず、普段から不要な書類を捨てるのに使いまくっています。
使用上の注意点として、間違って多めに入れたり、厚紙や表紙は引き込まない事があるので工夫しなくてはなりません。

実際に使用しているのは、アコブランズジャパンの130AFM-Bというものですが、オートフィードシュレッダーでサイズもコンパクトな割にまずまずの性能と考えて、申し分無しかなと思ってます。

ただし、今回、15冊という大量の本を一度に細断しようともくろんでいたので、オーバーヒートするんじゃないかと少し心配だった部分はあるのですが、ほとんど気にする必要はありませんでした。

ほとんどというのも、あと3冊位のところでさすがにオーバーヒートのランプが点灯。

ちなみに、その前に、オートフィードで使っていたら数枚細断して止まるという謎の現象が起きて慌ててメーカーに確認したところ、センサーやローラーが汚れている場合に起こりうるとのこと。

センサーは、拭いていたので、ローラーを乾いた布で拭いて再度行うもやっぱり数枚で止まってしまう状態でした。

よくよく確認してみたら、真ん中にセンサーがあるのに対し本が文庫本サイズの小さいものだったので反応していなかったようです。
というのも、本来は、A4サイズをまとめてシュレッダーする機能なので仕方ない。

自炊用ではないのでこの使い方は自己責任。
でも、購入前には、自炊には、全く使えないなんていう情報も見かけたので、サイズが小さいが故に度々起こる紙詰まりを覚悟すれば、特に不自由なく使える気がしました。

後は、シュレッダーのゴミが大量に出す事を気にする位ですが、生ゴミなど水気の多いゴミに適度に混ぜると新聞やティッシュなんかより効率よく吸湿してくれる上、ゴミ袋の隙間に入ってくれるのでそこそこ便利です。