自炊歴5年以上経過して思う事

今はタンスの肥やしならぬ外付けHDDの肥やし状態

相変わらずペーパーレスな生活環境をという事で、読んだ本、もしくは、読むのに飽きてさっさと自炊してしまった本も含めて、未だに自炊を続けています。

最初の頃は、専用のカッターガイドを自作したりと、それなりに熱を持って取り組んでいたのですが、今では、流れ作業というか、捨てるのが忍びないので、致し方なくやっている感も否めません。笑

また、iPadも以前は普通のサイズのものを持っていましたが、それすらも大きくて邪魔だなと感じるようになり、今使っているのはiPadminiのみです。

しかも、iPadは、自炊した本を閲覧するように使うというよりは、YouTubeの動画を見たりラジコでラジオ聞いたりする方が多く、何か読みたくなったら、パソコンでPDF閲覧ソフトを使って見るという現状です。

ノートパソコンを卒業して、一体型デスクトップに切り替えてからは、もう小さい字を読むのがキツイこと・・・。年には勝てませんね。

まあ、でもこれからも、結局自炊は続けるとは思うんですが、漫画の場合は、一度見たら内容なんて覚えてしまうので結局再読する事は無く、その他の書籍もその時に確認したい情報が無い限りは、再読する事は無いものです。

多分、同じような人は、意外と多いのかなと思ったりもします。

じゃあ、どういう時が一番の使い道なのかというと、仕事などで貰ったA4サイズの資料を持ち歩くのが邪魔な時にデータ化してi文庫HDに入れておけば、必要な時にさっと取り出して確認できる。

特に、文章というよりは、表やリストなどのデータを見る場合には、iPadで見るのが重宝してくれるように感じますね。

まあ、結局は、本などの情報は残しておきたいけど、それが部屋を圧迫するのが景観的に許せなかったり、単純にものを増やしたくないという場合に最適な方法程度のものなのかなと思います。