本の裁断用に買ってみたオルファのロータリーカッター

オルファのロータリーカッターで裁断してみた

ix500を手に入れたものの、裁断機はさすがに持つのに抵抗があります。
一発でサクっと切断できる快適さはありますが、根本的に物を増やす事に抵抗があります。

そこで、良さそうだったのがオルファのロータリーカッター。

今回は、LL型を購入してみました。替刃も一応。
(楽天で、1,190円と385円でした。)

これは、カバーが付いている状態です。

カバーをスライドすると、刃が出る仕組みなので安全性も問題なさそうです。
早速、カタログを切断してみようと思います。

前後にコロコロと何度もやっていても、切れている感じがしないのですがちゃんと切れてました。ただし、ちょっと難点を発見。

それは、カッターの刃が出ている長さ分しか刃が入り込まないので、厚みのある本だとちょっとやりにくそう。それこそ、本をカッターが入り込む分までの厚さに数分割して、切断するようにしなくてはいけないかもしれません。

それを考えると、普通のカッターでやるか、最初のハードカバーなどはこれを使うのが良いような気がします。結局、最後のあたりは普通のカッターを使って切りました。

もう一つの方法としては、切る位置がズレるかもしれませんが、裏返して反対側から攻めるというのも出来るかもしれません。

何はともあれ、ネックだった自炊の裁断部門はどうにか出来そうです。